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アパホテル名古屋丸の内駅前に宿泊。うーむ。

名古屋出張で、丸の内駅近くのアパホテルに泊まりました。

直前に決まったので、お気に入りの名古屋金山ホテルが予約できず。

アパホテルも悪くないのですが、人によって好みが分かれるかも、と思います。

 

アクセスは◎

丸の内駅の出口からすぐでした。名古屋駅まで地下鉄で3分。助かりました。

 

大浴場も◯

広くはないけれど、天然温泉で、足を伸ばしてゆったり温まることができました。

 

部屋が△

うーむ。悩ましいところです。

とても清潔で、ベッドも硬すぎず柔らかすぎず、よく眠れたのですが、「ものすごく快適!」とまでは言えず。残念だったことがいくつか。

まず、仕事用デスク以外に、バッグを置くスペースがないこと。
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このデスク以外に荷物を置こうとすると、ベッドの上か、椅子の上か、床(カーペット)の上なのです。荷物を置くための台もなし。

わたしはデスクの上にパソコンを開いて作業したので、仕方なくベッドの上に置きました。

 

もうひとつ、コンセントがテレビの裏側と、洗面台にしか無い…!

テレビの裏にある2つのコンセントで、携帯やパソコンを充電したり、ポットでお湯を沸かしたりしました。そのたびに、テレビの後ろに腕を回して…というのは、あまり嬉しくないものでした。

ベッドサイドにもコンセントは無く、デスクとベッドの枕側はとても離れているので、枕元で充電はできません。


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朝ごはん◯

悪くなかったです!最低限の朝食バイキングよりは多め。

当日1250円は高いと思いますが、既に含まれている料金プランならお得な品揃えです。


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これにサラダや納豆、オレンジジュースやコーヒー、パンが数種類あります。

味は普通ですが、いろいろ選べるので嬉しいですし、ヘルシーなものが多いので、出張続きの身にはとても助かります。

 

エレベーター△

最後に、少ししんどかったのがエレベーター。

2泊しているあいだ、エレベーターをよく待ちました…。

特に朝は、12階で乗って、1階までほぼ各停状態。ついイライラしてしまいました。

 

というわけで、出張で何泊もするには、少し不便かもしれません。

ちょっと一泊したり、部屋は寝るだけだったり、格安旅行だったり…であれば、別にいいと思います。

大浴場とアクセス、清潔さ重視であればおすすめ、という感じです。

 

広島空港にて牡蠣お好み焼き「みっちゃん」へ。

広島出張の帰り。

広島空港で、フライトまで1時間弱。

もう一度、お好み焼きと牡蠣が食べたい…!という気持ちを抑えられず、お好み焼きやさんが3店舗ほど並ぶフードコートエリアに向かいました。


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かの有名店「みっちゃん」を発見。

しかも空いている…!!

一枚1000円超と空港価格ですが、迷わず注文に。

そして、どうしても牡蠣が食べたかったので、奮発して牡蠣お好み焼き2310円を注文しました。

牡蠣バター1500円とお好み焼き、という手もあったのですが。なんとなく。

 

10分ほど待って、出来上がり。番号を呼ばれるので、手を挙げると持ってきてくれます。


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牡蠣…!牡蠣だらけ…!


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伝わりますか。牡蠣が10個くらい乗っている。手前にも転げ落ちた牡蠣。


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どこを食べても牡蠣!

 

いやー。ものすごく美味しかったです。

牡蠣がぷりっぷり。甘くてとろけて。ソースと合って。

宮島では牡蠣2つ400円とかだったので、だいぶお得だと思います。(宮島の焼き牡蠣は絶品でしたけど)

お好み焼き自体もぺろりと食べてしまいましたが、二人で来てたらシェアして一つで十分なくらいボリューミーでした。

 

空港でもこれが食べられるなんて。広島らぶ。お腹いっぱいで飛行機に乗り込んだのでした。

 

 

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読書録、出張したホテルや食事の記録、作ってみたレシピなどなど。

閉店したフードショーのベトナム料理店「サイゴン」を求めて有楽町へ

数ヶ月ぶりに足を運んだ渋谷駅のデパ地下、東急フードショー。

私の愛するベトナム料理のイートインのお店、サイゴンがあるのです。ここのシーフードビーフンは、他のどこでも食べたことのない絶品のお味。代わりが無いので、数ヶ月も空くことは珍しく、しょっちゅう訪れています。

 

と、今回も当たり前のように向かったところ…

ない。サイゴンがない。。

どうやらフードショー全体がリニューアルしたもよう。よくわからないスイーツやさんがある。この時点で動悸がとまりません。

まさかの閉店!?という不安をおさえ、マップを見ると、離れたところにサイゴンを発見。期待と嫌な予感を抱きながら向かいます。

 

そして発見。なんと、テイクアウトのみになっている…!!!

はるか10年前からずっと通い続けていたので、しばらく言葉を失って立ちすくんでしまいました。

 

お店の人に聞いたところ、イートインは終わりましたよ、と当然のような返事。

ひとまずお腹が空いていたので適当なお店に入るも、落ち込みすぎてちっとも味わえません。

あの味は、他のどこでも食べられないのに…。

 

だいぶ落ち込んで、どこかに支店はないか…と一縷の望みをかけて検索。

すると。

有楽町にあるではないですか…!

 

なんだよー、と思い、お昼ごはんを食べてしまったのに、いても立ってもいられず有楽町へ向かいました。

 

有楽町駅からすぐの有楽町ビル。

どうやら地下1階のレストラン街にサイゴンがあるらしい。
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ありました…!泣きそう。

 

こちらはイートインではなくレストランなので、メニューも豊富です。シーフードビーフンがあるかどうか。不安…。
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ある!!即座に注文。

お昼ごはんを済ませてしまったので、単品の小にて注文です。

フォーガーやブンボーフェもある…嬉しい…。

 

他にもいろんなメニューがありました。
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そして、待つことおよそ5分。

シーフードビーフンとの再会…!!
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きたーー!!!

すぐにスープからいただきます。美味しい。少しこっちのほうが油っこいかな、という感じですが、ほぼ変わらず。

良かった…。これからも食べられるんだ…。

 
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しかし、よく見ると、ビーフンでなくフォー。

メニューを見直してみると、どちらか選べるようになっているので、何も言わないとフォーになる模様。

まあフォーも美味しいのでいいか。次はビーフンにしよう、と言い聞かせます。


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フォーたっぷり。小を選びましたが、量は結構しっかりしています。

 

と、いうわけで、お昼ごはん2食め、ぺろりと満足しました。

いやー。よかった。本当によかった。

美味しいベトナム料理が食べたいかた、サイゴンは本当におすすめです!!

 

サイゴン 有楽町店 

https://s.tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13006468/

 

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読書録:雨宮まみさんの「女子をこじらせて」。タイトルで判断することなかれ。

基本的に「こじらせ」や「コンプレックス」というワードが嫌いで、そもそも一人ひとりがそれぞれ抱える歴史を、「あーこじらせているのね」「コンプレックスがあるのね」と片付けるための、都合のいい言葉だと思っている節がある。

 

この雨宮まみさんの「女子をこじらせて」は、そのたった「一人」が抱えてきた歴史を、あますところなく綴った自伝といえる。

ちょっとこんなつらいことがあったよ、というレベルではない。非常に壮大な、苦しい戦いの記録だ。

「モテない」「女」という自意識との戦いで、著者がいかに苦しんできたのかが、幼少期・中高生・大学生・社会人というステージごとに、臨場感あふれる文章で克明に綴られている。出来事を綴ったというより、頭の中の歴史を綴ったというような。

 

まるで解剖のように、過去の自分を分析する

本書の素晴らしいところは、自分の「頭の中」をこれでもかと晒け出していること。

著者がスクールカーストの最下層で取っていた行動や、大学受験のホテルでずっと有料チャンネルを見続けていたこと、AV雑誌のライターであることなど、ディティールだけでもすごいのだが、その時の「頭の中」がどうだったのかが、理路整然と、その時の苦しみや悲しみとともに描かれているのが、とにかく圧巻なのだ。

「モテない」「女」だという意識を常に抱え続けることで、自分がどんな行動を取ってきたか。周りの女の子が当たり前のように取る行動がどうしても取れない、そのことでどれだけ苦しみ、もがきつづけてきたか。「恋愛することが許されるはずない」「女らしく振る舞うことが許されるはずない」。その思考回路に、過去の自分に重なる部分があって、何度も泣けた。

こんな文章、私には書けない。自分と向き合いつづけることでやっと自意識から少しずつ解放され、それでも目をそらさずに自分の頭の中と戦ってる、そんな人にしか書けない文章だと思う。

 

現実的な恋愛が「許されていない」自分

読み始めてすぐ、20ページを過ぎたあたりで、さっそくノックアウトされてしまった。

中学生の頃から、周りの女子と自分を比べ、あまりにも容姿に自信がなく、自分はそもそも「女」として見られない、恋愛なんて「許されない」という思考回路に陥っていく。当然「結婚して子供を産んで当たり前」なんて思ったこともない。だって「女」じゃないんだから。

いやー。ものすごくわかる。わかるのです。だから私も、恋愛や結婚の話になるとものすごくつらくて、女子の会話が始まると速攻逃げ出していました。

そして著者が高校生の時、母親が不在の時に父親から「自分の下着は自分で洗え」と言われ、耐えられなくて情けなくて涙が止まらなかった、というくだり。私なんてどうせ「女」じゃないのに、誰も私のことをそう思っていないのに。

「父の愛情をわかっていたからこそ、大事にされているのに自分では自分を大事に思えないことや、自分に価値がないとしか思えないことが悲しかった」。うおーーー。泣けるじゃないですか。

今振り返れば、ああそうだったと思うことができる。そして、容姿ばかりが価値を決めるわけではないし、そんな風に思わなくていいのに、と簡単につぶやくことができる。でも、自意識というのは、そんな簡単なことを受けいられないから苦しい。

 

抜群のバランス感覚

また、とても読みやすかった理由の一つに、誰かをバカにしていない、責めてもいない、ということがあると思う。

例えば周りのキラキラしていた女子たちを悪く言ったり、そういう女子たちを好きになる男子たちに皮肉をぶつけることもない。もちろん、誰々のどういう言葉に傷ついた、誰々のどういう態度に共感できなかった、ということは書いてあるけれど、それによって相手に善悪をつけたりするような書き方ではない。

正直タイトルからは、「こんな人はこじらせ女子だから気をつけろ!」的なものかと思っていたが、正反対だった。

ちゃんと自分の「こじらせ」を見つめ、苦しかった部分を受け止めているので、誰かのこじらせをバカにすることなんてしないのかもしれない。どれだけ苦しいものか知っているから。そんなことを思ったりした。

 

というわけで、雨宮まみさんの「女子をこじらせて」。どんな人にも読んで欲しい、特に苦しみ続けた女子に読んで欲しい、良著でした。

 

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出雲市のグリーンリッチホテルに宿泊。おすすめ。

出雲まで出張で行ってまいりました。

出雲市駅から徒歩圏内で宿泊。

リーズナブルかつ新しいところ!と思い、こちらのグリーンリッチホテルにしてみました。


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駅からは数分歩きますが、わかりやすいし、目の前にローソンあるし、良いことづくめでした。

 

部屋はダブルベッドのお部屋。広かった!
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ゆとりあり。そして清潔。


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枕元にコンセントあり。


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デスクも広め。仕事もしっかりできました。


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椅子もしっかり!仕事向きで、でも背もたれが低いので休憩にも合っていて、嬉しかったです。


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バストイレ。普通ですね。普通にきれいめ。

大浴場に行ったのでシャワーは使わず。


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ウォシュレットも完備。

 

なかなか過ごしやすくて、新しくてきれいで、使い勝手抜群でした。

アメニティは部屋にない分、フロントの近くで自由に取る方式。

綿棒と梅昆布茶をたくさんもらって大満足でした♡

枕やズボンプレッサー、加湿器もエレベーター前にあるので、セルフで部屋まで持ち込めます。


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加湿器!

ごく普通の加湿器です。顔が乾燥していたので、スチームを当てまくりました。かなりよかった。

 

また、大浴場も、そこまで広くはないものの、小さな露天風呂もついて気持ちよかったです。

私が入ったときは先客がひとりだったので、ゆったりつかれました。

 

あとは朝ごはん!
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バイキンではありません。

和定食と洋定食が選べますが、私は和定食を。至って普通ですが、こういう普通のごはんが食べられるのは、長旅になるととてもありがたい。

お味噌汁がなめこだったり、お豆腐の上にじゃこがのっていたり、ちょっと嬉しいポイントもいくつかありました。

 

出雲市駅の近くには、他にもいくつかビジネスホテルがあるのですが、きれい・新しい・大浴場、という条件を満たしてくれたので、ここにしてよかったなーと思います。

 

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出雲大社の目の前で出雲そば。「そば処 田中屋」に感動。

ほんの2時間弱、時間があったので出雲大社まで。

 

こんなお蕎麦を食べました!!
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出雲そば。いやー美味しかった。

こういう3つに分かれたおそばを「割子そば」というそうです。

 

お店は、田中屋さんという、古き良き、清潔な感じのおそばやさん。

出雲大社の目の前、スターバックスのお隣のお店です。

もちろん自家製のおそばです。


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私がいただいたのは、この季節限定の「秋色割子」。

温泉卵ときのこ、ゆば、あかもく(めかぶみたいなの)といくらと大根おろし、という3つの味が楽しめます。


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間違いのない美味しさ。とろとろ。


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生ゆば。かたまりなので、超濃厚なお豆腐という感じ…


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おろしといくらとあかもく!あっさりしていて◎

 

おそば自体もとても美味しいし、この3種類楽しめるというのが予想以上に嬉しく、3つともお味の満足度が高く、とっても幸せになりました。

 もちろん最後にそば湯もいただいて、ほっとひといき。

 

これは季節ものだったのですが、普通の割子そばはいつもあるみたいです。
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三色割子。温泉卵、天かす、とろろ。これはこれで美味しそう。


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温かいおそばも。釜揚げ気になる。


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正直なところ、よくある観光地のおそばなのかな?と思っていたので、おそば自体も、食べ方も、とっても美味しくてびっくりしました。

 

お店の中もとてもきれいだったし、一人から家族連れまで様々だったので、みなさまにおすすめしたいおそばやさんでした!!

 

そば処 田中屋

https://s.tabelog.com/shimane/A3202/A320201/32000025/

 

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出雲空港のレストラン「神在」にてひと休み

出張が終わり、出雲空港まで。

飛行機まで時間があるので、レストランにてひと休みです。

こちらレストラン「神在」、ラーメン屋さん「スサノオ」と繋がっているようで、同じメニューもいただけます。

とはいえ、食事するほどお腹は空いていない、でもコーヒーという気分でもない…ということで、単品で唐揚げとしじみ汁を…。

 


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しじみ汁。美味しい!!

 


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いわゆる空港のレストランですね。

しじみ汁は出張中に飲めなかったのでとても嬉しいです。

 

メニューたくさん。


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飲みものも、アルコールからソフトドリンクまで豊富です。
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 他にも、1000円弱のビールとおつまみセットがいろいろありました。

 

そして嬉しかったのがこちら。
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じゃん!コンセントありました。

入るまで気が付かなかったので嬉しい。

 

出雲空港の飲食店は、このレストランとラーメン屋さん以外は、しっかりとしたお蕎麦屋さんのみです。

レストラン「神在」、少し休憩したり、ごはん食べたり、お酒飲んだり、無難なレストランの割には悪くないお店でした。

最終フライトまで営業している模様です。

 

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