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本日のレビュー: 「大図解 キッズペディアこども大百科」

ずっとほしかった本。買ってしまいました。

 

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子供がいるわけではなく、自分のためです。読んでみたかったのです。

あらゆるものの仕組みが「図解」された一冊。ページをめくってみると、予想以上にすごい。

エスカレーターやエレベーターはもちろん、東京スカイツリー、生体認証や指紋認証など、新しいものの仕組みが図でびっしり。地下鉄の掘り方や橋のかけ方、ピラミッドの作り方や、富士山の断面図まで、とにかく図にできるものは全部図解しましたよ、という感じです。

 

何故この一冊が欲しかったかというと、、

自分が子供の頃、真っ黒になるまで読み込んだシリーズ「21世紀シリーズ」の新たなラインが「キッズペディア」のようなのです。

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子供の頃、この21世紀こども百科・人物館・地図館をパラパラめくるのが大好きでした。

分厚くて、たくさんの知らないことがびっしり書いてあって、でも文章がわかりやすくて。社会や理科の宿題の調べ物も、大体この一冊の中に載っていて。

そして何年も持っているのに、ページを開くたびに新たな発見があるという、私にとってはドラえもんの道具のような宝物でした。

 

大人になってもそんな本が欲しい!と思い、新たに出ていた「大図解」に目をつけていたのです。

 

ただ、買ってみて気づいたことが一つ。

この図解、言葉は平易ですが、説明している仕組みはいたって本格的。私でも理解するのに時間がかかる…。

完全な文系の脳なので、仕組みを理解して納得するには時間が必要なのです。

子供のうちに欲しかったな…もっと立体の思考が発達してたのでは…と思ってしまいました。

 

これからちゃんと読んで、またレビューしたいと思います。